息子が理科の時間に、乾電池と豆電球を使って作ってきた装置。太陽系?テーマは自由だったらしくて、猫ちゃんの目が光るとか、クリスマスツリーとか、他にもいろいろあったのだそう。クラスのみんなの作品を、見てみたかったな。



今日は、いつものお友達C君と息子が、キャッキャと楽しそうに帰ってきて「オレたちアレなんだよなー」「パートナーなんだよなー」「なー」と、少し照れたような顔で教えてくれた。


むすことは、パートナーになったんだ。パートナーっていうのは、親友より上な存在で、ひとりしかなれないものなんだ。


そう言いながら肩を組む2人が、かわいくてたまらなかった。たまに喧嘩もしちゃうけど、これからもずーっと仲良しでいてくれたら母は嬉しいです。



さてそんな流れで、とても平和に過ごしていた今夜。夕食後、息子と一緒にインスタを眺めていたら、“あなたはどんなママですか?”という、母親向けの内容の投稿が目に入った。


子供を服従させる系、民主主義系、おおらか系、みたいに分類されていて、私は、「さすがに服従系ではナイよな?服従系だけは嫌だな」と口に出さずに考えていた。


そこで息子が、ママは服従系だと思う、と言い出したのだ。まさかの展開でびっくり。え?ママのどこが?となるべく冷静さを保ちつつ息子に尋ねながら、でも確かに、言い方だけは優しいけど、自分の価値観を息子に押しつけちゃってる時あるかもな、と反省もした。


すると今度は息子が泣き始めて、「ごめんなさい、いまボク、お母さんを傷つけようと思って、わざと言ってしまった」と言う。ええ、もうなに、どうしたどうした。



なんか思春期というか、3年生って、そういうお年頃なのかな。私の中に、息子に対する怒りとか憤りみたいなネガティブな感情はまったくなくて、ただ彼の情緒不安定さが愛しいというか、ガンバレ〜って思った。うまく言えないけど。


自分でも自分の感情の波に、戸惑っている様子の息子。学校ではクラス30人が30人とも、多かれ少なかれこんな調子なんだろうし、そりゃトラブルとか喧嘩とか、起こるよなーとしみじみ思ってしまった。いやほんと、ガンバレー!