サッカーの練習から、お友達と2人で帰ってきた息子。今日、よくないけどよかったことがあったの、と教えてくれた。ボクがKにね、うざいことしちゃって、Kが「むすこじゃなかったら、ぶちきれてたぞ」って言ったの。うざいことしちゃったのは悪かったけど、この言葉は嬉しかった。
最近急速に仲良くなったお友達で、たしかにこの、お前だから許すけど、みたいな言い方は、グッとくるなあと、私も嬉しくなった。仲良くなれてよかったね。うざいこと…に関しては、今後気をつけてください。
ところで今日のサッカーでは、息子が初めて、4年生チームに入ったのだそう。3年生は人数が多いため、コーチの判断で、何人かは4年生と練習をする。
そうしたらやはり、1学年上なだけですごく強くて、へとへとになったとのこと。3年生エースのひとり、T君は、毎回必ず4年生チームに入っているので、「Tはすごいな、いつもここに混ざってサッカーしてるのか」と伝えたんだって。
すると、サッカーがうまいだけでなく、精神的にもオトナなT君は「むすこもすごいじゃん。今日はこっちに入れたんだから」と息子に言ってくれたのだとか。母感動。T君て本当に、俗な言い方をすると、人生何周目?って感じで、よくそんな言葉が出てくるなあと感心することが多々ある。
その話をしてくれた時の息子がしみじみと嬉しそうで、私からもありがとう、と思った。息子よ、よかったね。最近サッカーがんばってるもんね。
さて本日の夕飯。味噌汁をひとくち飲んで、息子が噛みしめるように、「あー、土の旨味。ゴボウでしょ、コレ」と言って、3回もおかわりしてくれて笑った。つちのうまみ!
