昨日の夜はいろいろあって充分に眠れなかったので、いつもより遅くまで寝ていたかったのだけど、明け方、息子の咳が止まらなくて起きた。風邪か?喘息気味?


ここのところずっと、咳と鼻水が少し出ていて、学校を休むほどではないからと様子見していたものの、じわじわ悪化している気がする。今日のサッカー練習はお休みした。午後はお友達と遊ぶ約束をしていたのだけど、そちらも残念ながらキャンセル。これ以上、ひどくなりませんように。



さてさて、昨日の夜の手紙のこと。私が寝室に行くと、手のひらサイズくらいの付箋を、何枚も何枚も使って書いたこんな手紙が、枕元に貼ってあった。


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後日この事を話さないでね大すき♡


お母さんへ、はんろんしないできいてね!

ぐすん

↓まだ

今日じつは夜ふかしして、カピバラのデイリーミッションくらいしたかったんだ!!

↓まだ

ぼくのスケジュールのせきにんだから いえなかったの

時間がないって悲しいね

↓まだ

あしたはもう9時半かられんしゅう すぐさま◯◯(友達)の家だからできないやぐすん

ひきょうないいかたして

↓まだ

ごめん


ついしん

よんだらすてて

いい夜を!!

おやすみ!!!

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昨日の朝、息子自身が1日の時間割を決めて、自分が考えた通りに過ごしてみることにしたら、やりたいゲーム(カピバラGO)をやるための時間がなくて、悲しくて、でも誰のせいでもないし…、という吐き出し。


「↓まだ」というところは、次の付箋に続くよ、という意味みたいで、そういうことを息子がいろいろ考えて書いてくれたんだな、とか、涙の顔文字とか、後日このことを話さないでねとか、読んだら捨ててとか、卑怯な言い方だと自分で思っているところとか、全部が愛しくて愛しくて、たまらなくなるような手紙だった。


母は、しかと受けとめたよ。あなたの気持ちを、打ち明けてくれてありがとう。