昨日の夜息子が、「ちょっとママのためにイベントを企画したので、明日は帰りの待ち合わせ場所を変更してもいい?」と言ってきた。最初は、なになに?と聞いても、「サプライズだから」と教えてくれなかったのに、やっぱり言いたくなったのか、「じゃあヒントを出すね。〇〇狩りです。おまんじゅうを食べながら、あの川沿いの道でやります。おまんじゅうはボクのお小遣いで買います」とのこと。
どうやら息子は、もみじ狩りをしようとしており、それでいて、もみじ狩りのことはあまりよくわかっていない様子。おまんじゅうがなぜ出てきたかというと、春に同じ道を歩きながら、お花見~と言って花見団子を食べたからだと思う。
今の時期、夕方6時ともなれば、あたりは真っ暗で、紅葉なんて全然楽しめなさそうだけど…(そもそもそこは桜並木)。でも息子が私のためになにかをしようとしてくれたことが嬉しくて、わくわくしながら夕方を迎えた。
息子プレゼンツのもみじ狩りは、結果からいうと大成功。息子は前もって、どこの紅葉が綺麗なのか、通学路にある公園や施設の中庭など、チェックしてくれていた。今日はママも、自転車じゃなく歩きで来てね、と言ったのは、ここの紅葉を見せたかったからなんだよえっへん、とのこと。
かわいいと嬉しいが交互に押し寄せてきて、胸がいっぱいだった。
さて今日は、仕事のお使いで、わざわざ電車に揺られ、いいワインを買いに行ってきた。ついでにデパ地下に寄り、串カツを何本か購入。我が家では揚げ物って基本的にしないので、お惣菜を買うとなれば、自然とんかつや天ぷら、唐揚げなどを手に取ることが多い。
息子が串カツを食べたいと言っていたので、たくさん買って帰った。これがまあおいしくて、さすがデパ地下、スーパーマーケットとは一味違う(別に、スーパーのもおいしいけどさ)、と2人で感動しながらたいらげた。
本日は夫が出張で不在。2人きりの夕飯は寂しかったけど、串カツはどれもこれも素晴らしかった。いつか機会があったら、夫がいる時にも買ってこようっと。
