今日は息子のプール教室の日。息子のクラスは、何人かの生徒を3人の先生でみてくれているそうで、今回はその3人から、それぞれ別々に褒められたんだよ、かんぺきだって!と息子がたいそう誇らしげに教えてくれた。
下から2番目のクラス(蹴伸びバタ足で8メートル)からなかなか進級できず、3回もテストに落ちた息子をちょっと心配していたものの、先日ついに合格した上のクラスの方で、本人は手応えを感じている様子。よかった。
さて私は、歯医者さんに行ってきた。うら若き乙女だった頃から、銀歯が10本近くあっても特に恥ずかしさを覚えずここまで生きてしまったので、おばさんになった今も、審美歯科にはまったく関心がない。
そんな私が、もうセラミックにしようかな…と思い始めている。銀歯って、銀歯の中がしょっちゅう虫歯になるのだ。だからまた治療して、またかぶせて、の繰り返し。これがセラミックになると、銀歯と違って化学的に結合するため、虫歯になりにくいのだそう。
え、虫歯になりにくいのは、めっちゃいい。ただ笑った時に、歯が白いか銀かなんてどうでもいいし、そんなことのために1本10万円も払いたくない。でも、虫歯になりにくくなるのなら、10万円の価値が確実にある。
先生にはあまり商売っ気がないようで、詳しく話を伺いたい、と言っても、まあそこはおいおい、という感じで次回以降にまわされてしまった。よほど私が貧乏そうに見えたのか。そうじゃないといいんだけど。
