今日が最終出社日で、久しぶりの新橋。会社のパソコンなどを返しに来た。もう二度とこの地に降り立つことはないであろう。いや、 電車の乗り換えくらいはあるかもしれないけどさ。


会社の仲良し女子と最後のランチに行ってきた。退職に伴って、びっくりするくらいなんの未練も感慨もないものの、こうしてランチができなくなることだけは、少しさみしい。


彼女と、もう一人の営業ちゃん(6月に退職してしまった)と、3人でわーわーランチをする時間が好きだった。あの楽しい週1ランチがなかったら、たぶんもっとしんどかっただろうな、私。ありがとう。



今日は、退職者用アンケートに、自分の気持ちをちょっと吐き出してきた。ただ、仕事関連のことでぐちぐち言っても、己の無能さをさらけ出すだけか、と自粛(例えば、仕事の依頼が行き当たりばったりで、無駄な時間がかかった→指示を柔軟に汲み取れないのが悪い、臨機応変に対応できないのが悪い、というように、鼻で笑われるのがオチなのだ)。


シンプルに、職場環境で辛かったことを伝えた。社長の暴言でメンタルがやられたこと。自分に言われているわけでなくとも、間接的パワハラだと感じたこと。バカ、低能、ブス、などの単語が日常的に使われるのが不快だったこと、などなど。


書いているうちに、本当に転職できてよかった、という気持ちが込み上げてきた。こんな場所にずっといては、頭がおかしくなる。この13年、もちろん感謝すべきこともあったし、やりがいを感じる仕事、成長を実感できた喜びなんかもあったとはいえ、社長の暴走が激しくなった最後の数年間は、精神的に病んだな。


あー、早く前に進もう。この一歩を踏み出せることが嬉しい。長い間お世話になりました。ありがとうございました。