息子が図工の時間に、粘土でつくったお寿司。私の頃は粘土って緑がかったグレーだったような気がするのだけど、今はベージュなんだな。蓋を開けた瞬間、ちょっとびっくりしてしまった。
粘土で何をつくってもよくて、授業の最後にクラスのお友達と、どれが1番良いか順位付けした時に、息子の作品が3位だったのだと嬉しそうに教えてくれた。1位は、スポーツマンでイケメンなハイスペ男子がつくった飛行機、2位は工作が得意でアート教室にも通うクリエイティブ男子がつくった恐竜だったのだとか。
そこからの3位なら、それはたしかに嬉しいねえ。よかったね。正直、持ち帰ってきた粘土を見て、私と夫はなんだこれは、と笑ってしまったのだけど、箱にしまう前はきちんとお寿司らしく並べられて、もうちょっと立派な感じだったのかな?笑
さて今日は朝から息子を眼科に連れて行った。先日学校で視力検査があり、引っかかってしまったのだ。病院で再検査をしてもらうと、なんのことはない、両目1.2は見えてますよ、という結果。近視も遠視もないし、大丈夫です、学校では調子が出なかったかな、となんとも優しい先生だった。
息子はパッとしない様子で、視力が悪くなかったのはいいんだけど、学校の検査の時にふざけてたんじゃないか、って怒られないかなあ、と不安な顔をしていた。そんなとは言われないと思うけど…。子供って変な心配をするんだな。
それから、約束をしていたお友達の家に遊びに行く。集まった顔ぶれが、最近頭を悩ませている三角関係みたいな3人なので、やっぱりなにかと揉めたらしい。帰ってくるなり、あれが嫌だったこれが嫌だった、と憤慨していた。まあ喧嘩しながら学ぶしかない。
午後はサッカーに行く息子を見送り、私は登録した派遣会社のインタビューを受けた。なんせ約15年ぶりの転職活動なので、まずは練習がてら。
最初の登録確認みたいな段階で、キャリアビジョンなどの話になり、いきなりそんなことを聞かれると思っておらず慌てる。準備が甘すぎた。しかし先方の女性が非常に丁寧な方で、要領を得ない私の話を1時間も聞いてくださった。
お次はアドバイザーの方との面談で、こちらは1時間半かかった。バリバリの営業マン!という印象の男性で、いろいろ質問してくれるのだけど、まあ容赦がない。正直疲れた。会話の途中で何度も、チェンジで、と思った。く、これが転職活動か。
最後の最後にはすごく褒めていただいたし、勇気づけてももらったものの、まだなんにもやっていないうちからこんなに疲れるだなんて。しまいには疲れすぎて、謎の達成感。なにを達成したというのやら。まあいいや。とにもかくにも、第一歩は踏み出したのだ。
夕飯はこの暑い中、息子のリクエストでおでんを食べた。なんで、おでん。最高気温28度の夜に食べるおでんも、悪くはなかったけど。
