ママへ、二年生の間は ささえてきてくれて本当にありがとう。ぼくが大人になってままが年とったらぼくがたすけるからね。大すきだよ。
これからもたすけてね。でももう一ど言うけど大人になったらぼくが、お母さんをささえるよ。ママ、がんばって。
『家族に手紙を書きましょう』という課題で、息子が書いてくれたすてきなお手紙。お風呂から出たらこれがテーブルに置いてあって、ついつい泣いてしまった。息子の前で、あんまり泣きすぎるのもよくない、って思うんだけど。今日はこらえきれず。
学童からの帰り道では、珍しくクラスの女子と接する息子が見られて面白かった。女子たちの方が強くて、ばちばちにやり込められているのが微笑ましかった。
みんなとバイバイした後、また別の、クラスのお友達と遭遇。男子2人で、どちらがどれだけバカな話ができるか、バカらしければバカらしい方が勝ち、という遊びを普段からしている子たちなんだそうだ。
会話が本当にバカバカしくて(たぶん褒め言葉)、なんの脈絡もなく、うんち!と言い放つレベルから始まり、石をね、唐揚げにして食べますーうんモグモグモグモグおいしいなあ〜みたいな話をもう嬉々としてしていて、ちびまる子ちゃんの山田を見ているようだった。
息子もおバカだなーと思うことが度々あるけど、そんなのとは段違い。ホンモノだ、ホンモノがいたぞ!と内心わくわくしてしまった。最高のコロコロコミックノリだった。低学年男児はこうでなくっちゃ。
ホワイトデーだし、ということで(?)夕飯は外食。バレンタインデーに我が家は、夫と息子から私に、私から夫と息子に、それぞれお菓子を贈り合った。だから、チャラでお返しはナシ、って考え方もできるわけだけど、それじゃ味気ないし。
どちらからも贈って、どちらからもお返しをする、って方が、楽しいことが2倍だよ。残念ながら夫は夫で、今夜は近所のお友達とご飯を食べに行ってしまったので、息子と2人でイチゴのパフェをつついた。すくに満腹になっちゃって、あんまり食べられないけど、楽しいディナータイムを満喫したのだった。
