今日の息子は、新しいゲームソフトのアイデアが、後から後から湧いて出てくるらしく、ペラペラお喋りしながらひたすらキャラと説明を書き続けていた。なんと愛しい絵のタッチ。
息子とお友達の会話を、例えば通学路を歩きながら、聞くともなしに聞いていると、我が子ながら意地が悪いなあと思うこともあるし、イヤなヤツだなあと呆れることすらある。やれやれ、いきがっちゃって。とかね。
でも、私と2人っきりの時の息子は相変わらず、無邪気で、チャーミングで、いつも優しい。そして、やることなすことかわいい。今日描いていたのは、ゼリーダイビングというゲームらしい。プルップルという名の主人公が、プルという相棒(ペット?)とともに大冒険するんだって。癒やされる〜。
時計を見ると間もなく9時で、明日は土曜だけど学校があるからと、後ろ髪をひかれつつリビングを後にした。まだまだアイデアがあるのにぃ、と残念そうな息子。こういう時、しょんぼりはするもののちっとも反抗はしないので、尊敬しちゃう。私なんか小さい頃、毎晩毎晩親とバトルしていた気がする。
寝たくない、起きたくない、やることやらない、余計なことはやる、ギャーギャー勝手なことばっかり言っていた自分。今更ながら深く反省している。息子とは正反対だ。夫の血なのかしら。だとしたらありがとうだよ。
ところで、実家の母のリハビリが順調なんだそうだ。弟が久しぶりに嬉しいメールをくれた。やったね。添えられた写真を見て、少し泣けた。ものすごく痩せてしまった母。でもリハビリをするにあたっては、少し身軽な方がいいのかな。
早く会いたいけれど、病棟でコロナが流行っているので、やはりまだ面会はできないとのこと。がんばれお母さん。がんばれお母さん。がんばれ。
