かわいい寝癖がついた記念に撮った写真。これ、結局夜までこのままだった。寝癖萌え。
今日も放課後サッカー練習があり、寒い中元気に走り回ってきた。帰り道には恒例のわちゃわちゃで、子供たちの“夢の公園”の話に大いに癒やされる。プールはゼリーでできていて食べながら泳げるし、蛇口をひねるとチョコレートが出てくる、チョコが嫌いなお友達のところにはジュースが出てくる、車はバナナでできていて、事故なんて起こらない、とのこと。すてき。
子供たちが口々に「え、じゃあこれは」「こんなのどう」と思いついたことをバンバン言い合っているのがかわいかった。はー、ほんと、いつまでかわいいの。無邪気だねえ。
ところで実は新学期がスタートしてから、毎日息子と登校している。自分も出社でどうせ駅(小学校の先にある)まで向かうので、わざわざ、というわけではないけれど。それでも息子と行くために、20分くらい早く家を出て付き添っている。
というのも先月、生活圏内で小学生の亡くなる交通事故があり、その不安が払拭できていないのだ。同じ学校のお子さんだったので衝撃はかなり強く、もし我が子だったら…、とか、いつも通っているあの道で…、と、知らず知らずのうちに事故のことを考えてしまう。
ちなみに自分がついていたって、例えば車の方から突っ込まれてしまえば避けられないし、一緒にいる意味は、あるようでないのかも。
息子の方は、私と登校できるのが単純に嬉しそう。たまに仲良しのお友達と遭遇すると、「ママ、オレ○○と行ってきていい?」と駆け寄って行く。そんな時には後方からそっと見守ることにしている。
心配性だなんだと呆れられるに決まっているので、誰にも相談できない。とにかく怖くて怖くてたまらない。でもだからって、これから一生息子について回るわけにはいかないのだから、どこかで折り合いをつけなければならないのだけど、いつになることやら。
