今日から新学期。放課後のサッカーも再開し、寒い中頑張ってやっていた。この冬休みは、結局ひたすらのんびりした我が家。周りのお友達は、旅行とかいろいろアクティブに過ごしたんだろうな、と思って話を聞いてみると、そんなことはなかった。
ずっと家にいた、一度だけおじいちゃんの家に行った、インフルエンザで寝てた、初詣しかお出かけしなかった、などなど、なんだー、結構そういう人多かったんだー!と謎の安心感を抱く(インフルは可哀想だけど)。
息子は朝、「やだなー、学校始まるのー」とボヤき始めたものの、すぐに続けて「まあ行っちゃえば楽しいんだけどね」と付け加えていて、感心した。
以前ならその台詞は、私が息子を鼓舞するために言っていたはずだ。行けばきっと楽しいよ、がんばりな、と。それを自分で言うようになったところに、成長を感じる。そうだよ、楽しいよ、と息子に相槌を打ちながら、また今朝も、母は大袈裟に胸をじーんとさせたよ。
帰り道に息子から、久しぶりの学校であった話を聞く。今日は誰とも喧嘩しなかったし!と嬉しそう。○○はこうで〜、△△はこんなことして〜、といろんなお友達の近況報告(?)をしてくれた。
なんだかんだトラブルもあるけど、良いお友達に恵まれてニコニコ過ごせているようなので、とても嬉しい。3学期は、忘れ物をしないぞ、という目標を立てていた。うん、いや本気で、忘れ物と紛失物がひどい。応援する。
