まあまあのんびりだった金曜日。会社にはまだ、有休を使って冬休みを延長しているメンバーもいるので、いつもよりだいぶオフィスが静か。おかげで自分も、ゆとりをもって仕事ができた。


帰宅し、気持ち良くお風呂に入る。ちなみに我が家では年末、夫が大掃除をあちこち頑張ってくれた。お風呂掃除もかなり念入りにやってくれて、隅々まで綺麗だ。それから家中の窓ガラスに、洗濯槽。私の方は、ほぼ普段通りの掃除と、お雑煮&お節作りをしただけなので、夫には頭が上がらない。感謝。



さてさてこのお正月は、久しぶりにほぼ日にアクセスしている。20代前半、家にPCを導入したばかりの頃は毎日熟読していたこのサイトも、いつの間にかまったく開かなくなって何年か経つ。しかしたまたま、宮本さんと糸井さんの対談がアップされているのを見つけたのだ。


先日のお誕生日で71歳を迎え、引退はいつなんだ?そろそろか?と不安に思う今日この頃だけど、対談を読む限りは、今でもキラキラとお仕事をされているんだなあ、という印象を受けた。眩しい。


新幹線で糸井さんが泣かされた(?)エピソードなんてもう、他人事として読んでいるぶんには最高なのよ。万が一神様がチャンスを与えてくださったとしても、私自身は、怖くて絶対一緒に仕事なんてできないけどさ。


でもそんな宮本さんだからかっこいいし、輝いているし、たくさんの人が惹きつけられるんだよね。私にとっては、大好きな坂本龍馬(歴史上の偉人)と同じくらいの、奇跡みたいな存在だ。しばらく対談の更新が続くようなので、毎日楽しみ。


宮本さんが話の途中で、「ちょっといま、自分が立派なことを言い過ぎてる感じがしてますけど、たいしたことはしてないんですよ、本当に」なんて言うところもとても好き。ものすごいレジェンドなのに、同時になんてチャーミングな人なのだろう、と感動しちゃう。


はあ、何回も何回も読もうっと。ついでに過去のインタビューなんかも再読しよう。