息子の冬休み最終日。この間のキャッチボールが思いのほか楽しかったので、今日も今日とて公園にでも行きたかったのだけど、結局ゲームなどをして一日を終える。まあ、明日に備えてゆっくりのんびりも悪くないか。


夜LINEをチェックすると、お昼頃にお友達ママから遊ぼうーと連絡がきていて、しばし落ち込んだ。ううう、遊びたかった、なぜもっと早く、LINEに気づかなかったのか私は。


息子なんて、朝から晩までパジャマのまんま過ごしたよ。上の写真で両腕に抱えたヨッシーは、頭の下で重ねて、枕にしていた。究極のだらだらデー。



夕方TVのニュースを見ていたら、延々と能登の地震の映像が流れていた。死者何名、建物が倒壊、津波の被害、という恐ろしい言葉が次々に耳に流れ込んでくる。


その時、息子は普通にそれを眺めていたのだけど、夜寝る直前になって、急に涙をこぼし始めた。「ママ、ボクが死ぬまで、死なないでね」などと言う。


息子にとってはショッキングな光景をたくさん目にして、胸が苦しくなってしまったか。本人にも、なにがなんだかわからない様子で「なんか不安、なんか怖い、今日はボクが寝てもちょっとの間は電気消さないでねお願い」と、私にぎゅうっとしがみついていた。


いま世界のどこかで実際に起きていることを知る、ということは大切だけど、あまりにも多くの情報が、心の準備もできていないうちに入ってきて、しんどかったのかもしれない。ごめんね、と思いつつ、でもこのエリアは地盤がわりと強いんだよと、ひとまず息子が安心できるような話をたっぷりしてから、おやすみをした。