おじいちゃんおばあちゃん義妹ちゃんをお招きして、我が家でクリスマスパーティをした。朝から家を片づけ、隣駅のおいしいケーキ屋さんに自転車を走らせ、ピザをオーダーし、飾りつけの最終確認をして、クリスマスカードを作って…。パーティの準備って楽しい。
息子は久しぶりにパリッとシャツを着て、ボウタイまでつけていた。かわいい。めちゃくちゃ張り切って、会っていなかった間にマスターした九九を披露したり、つかまえたポケモンの情報を早口でまくしたてたりしていた。ちょっと落ち着きなさい、と何度言ったか。
みんな本当に優しくて、息子の話をニコニコ聞いてくれるので、息子はいつもの3倍くらい饒舌になり(普段からお喋りなのに)、まさに、ワガハイ・オン・ステージ。
ケーキを食べ終え、義妹ちゃんがクリスマスプレゼントにくれた、『ゾンビキッズ』というカードゲームでひとしきり盛り上がった。義妹ちゃんは子供たちのいる施設で働いているので、遊びの情報にも詳しくて、いつもすごく面白いものを持ってきてくれる。ありがたい。
おじいちゃんおばあちゃんにリクエストした、SWITCHの『スーパーマリオブラザーズワンダー』ももちろん喜んだものの、意外にカードゲームにもハマっていて、何度も何度も「もう1回だー!」とやっていた。わりと頭を使うし、大人も楽しめた。
結局SWITCHをやったのは、みんなが帰った後。マリオワンダーは、その名の通りワンダーで、まあ私が宮本さん好きという欲目もあるだろうけど、息子と一緒に崖を越え、うまくいけば「おおお!」と熱くなるし、失敗しても「おーいww」と笑い転げられるし、とにかく最高だった。まだまだ序盤の序盤。これからしばらく楽しみが続くと思うと、嬉しいなあ。
