今日は小学校の音楽会。歌も合奏も、かわいくてかわいくてかわい過ぎた。気の利いたことが言えない。ただただみんな、かわいかったなぁ。
だいぶお兄さんになったとはいえ、まだまだ小さなお手手で、一生懸命鍵盤ハーモニカを弾く息子を眺めて、感無量。アレ?でも何かおかしいぞ…と思っていたら、隣で動画を撮っていた夫がボソっとひとこと。むすこ、左手で弾いてんな。
たしかに息子だけ向きが変で、ホースさばきが他の子と違うのかしら?と思ったけど、そもそも鍵盤ハーモニカを右手で持って、左手で弾いていた。息子は右利きなので、家のダイニングテーブルで練習した時は、右手で弾いていたのに。
左手で弾く練習はしたことがないので、運指もへったくれもなく、1本指でたどたどしく鍵盤を叩いていたよ。はー、面白い。あまりにも緊張して、手が逆になったのかと後から確認したら、そういうことではないらしい。
鍵盤ハーモニカって重いから、左手だと持てないんですって。だから、右手で持つしかなくて、そうすると自動的に左手で弾くはめになる、というわけ。そんなことあるー?軟弱、軟弱ぅ。
まあでも、そういうのも含めてとても息子らしく、とても心に残る音楽会だった。
普通にお給食あり、5時間授業だったため、私はママ友さんとお茶をして、ランチをして、のんびり。放課後はサッカーに行き、その後、暗くなるまでお友達が家に来て遊んだ。
マリオカートやら、レゴやら。息子は時折感情をコントロールできなくなりかけるのだけど、お友達がめちゃくちゃオトナで、事なきを得ていた。なんかね、雰囲気が悪くなると、サッと息子に、優しい言葉をかけてくれるの。ありがたや。息子もお友達の優しさに甘えず、成長せねばいかんよ。
どうやったらこんなに素晴らしい子に育つのかと、感動しつつ、私も一緒に、マリオカートを堪能した。ヒァウィーゴーゥ。
