黒板(?)にSWITCHの絵を描き、ポケモンをプレイする息子。かんわいーい。
じわじわと息子の鼻風邪は治りつつあるものの、今度はじわじわと夫の体調不良が進行している。熱はないんだけど関節が痛いそう。とにかくひたすら眠って、快復してもらわねば。私は午前中息子とダンスに行き、午後はサッカーへ。
サッカーが3時に終わり、そのままグラウンドでしばらく遊んでいた息子。鬼ごっこ、ドッジボール。周りの子たちが、5時6時まで帰らないつもりでいるらしいと耳にし、我が家は慌てて撤収することにした。むすこー!かえるよー!
すると1番大好きなお友達が、「え、帰るの?今日むすこんち行っちゃ駄目だよね…?」と控えめに確認してくれる。この控えめさが素晴らしいんだよ。ぐいぐいこないのよ。もちろん、一も二もなく快諾。おいでおいで、君ならいつでも大歓迎。
私は自転車だったので先に帰り、お友達と息子は、いったんお友達宅に寄り、ママに伝えてから来ることになった。その時お友達ママがちょっと外出されていたので、2人は家の前で遊びながら待つことにしたらしい。
ここで思わぬトラブルが発生。お友達宅のご近所の方に、ご迷惑をおかけしてしまった2人。連絡をもらい、私も息子に付き添って、ご迷惑をおかけしてしまったお宅の方に謝罪に向かった。
先方は、わざとじゃないからいいよ、次からは気をつけてね、と許してくださり、まるく収まってホッと胸を撫で下ろす。各々家族会議の必要アリ、とのことで今日は解散。息子は、それをひたすら憤っていた。
何が良くなかったか、理解はしているようだし謝りもしたけれど、とにかく、大好きなお友達と遊べるはずだったのに、遊べなくなってしまった、ということが悔しいらしく、ずっとしかめっ面でぶつぶつ言っていた。
お友達の方は、見ているこちらの胸が痛くなるくらい、ごめんなさいと言いながら泣きじゃくっていた。いつもしっかり者の彼がこんなに泣くなんて。事の重大さがわかっているのだなあと、変なところで感心してしまった。
息子はそんなお友達の様子を思い出して、「あんなに泣くなんて、オレと遊べなくて哀しかったのかなー?」とおめでたいことを呟いていた。いや違うと思うよ。
それにしても、トラブルのお相手の方が、優しい方で本当によかった…。考えてみると、世の中には気をつけなければいけないことがたくさんあるな。ひとつひとつ、息子と学んでいかねばな。
