今日は私が出社し、在宅勤務の夫が息子のお世話をしてくれた。結局、水疱瘡で1週間学校をお休みしてしまった。さらに次の月曜は祝日なので、まさかの11連休だ。
水痘がひとつカサブタになるのを待っているだけで、特に具合が悪いわけでもないため、ちゃんと毎日お勉強をしていたのはえらかった。
息子のクラスでは、いよいよ算数で図形の単元が始まったらしい。ここで躓く子が多いと噂に聞く。いきなり欠席して、その後の理解に支障はないだろうか。せっかく今のところ算数が好きみたいだから、なんとかなるといいなあ。
さて、先日モスバーガーのお子様セットでもらった黒板に、お絵描きをする息子。クリボー上手〜。私も描いたのだけど、息子の方が1億倍くらいうまかったので、思わず記念撮影したよ。
ところで最近息子が、日本のイイトコロを聞きたがる。なぜそんな話題になったのかは忘れてしまった。最初は、悪い部分の話だったかもしれない。学校を休んでいたため、我が家には珍しくTVがついていて、朝の情報番組で、なにかを見たのがきっかけだったかな。
ねえママ、日本のイイトコロのお話して?日本のイイトコロってどこかな?と息子が言う。息子にはまだ、他の国と日本を比べることができないし、便利さや清潔さは生まれた時から当たり前にあるから、そこがイイトコロだと言われるまではピンとこないのだろう。
自動販売機がたくさん路上にあるところ。夜中でも比較的安全に外を歩けること。なくしたお財布が、中身はそのままで見つかること。お店の接客が丁寧なこと。公共のトイレが綺麗なこと。フードコートで荷物を置いたまま席を離れられること。
同時にそれは、平和ボケとも揶揄されることだけど、日本で暮らす外国人のSNSなどで、よく称賛の対象になっている。日本のこういうところは、他の国から見れば素晴らしいんだよ、と教えると、息子はほうほうと誇らしそうに聞いていた。
愛国心と言えるほどご立派なものじゃなく、ただシンプルに自分の生まれた国を好きだと思い、そこで生きる自分も、この国のイイトコロを大切にしようと思ってくれたら、嬉しいな。
