今日は私が有休をとり、水疱瘡で連日学校を休んでいる息子につき合う。もうね、普通に元気いっぱいなんだけど。手の平の端にある、ひと粒の水痘だけがしぶとい。病院で処方された薬は、ひとまず今朝、飲み切った。


午前中に宿題と勉強を終わらせ、普段はあまり遊ばないレゴを引っ張り出してきた息子。珍しく、せっせと何か作っていた。こう毎日休みだと、やりたいことをやりつくしてしまいそう。図書館で借りた本も3周4周くらいして、さすがにもう、手が伸びなくなった。



AmazonMusicでパーティ音楽を適当に流して、2人でダンスバトルをした。盛り上がるー。もうすぐ地元のお祭りにダンスで出演するので、その練習も兼ねて。ステップのおさらいなどはパパと熱心にやっており、以前よりずっと上手になっていた。


息子もいつか、クラブなんかに通うようになるのかな。いや、今の子ってもうそういうの行かないのか。好きな音楽が聞こえたら呪いにかかったみたいに踊って、いつの間にか朝になって、あー、楽しかった。息子とめちゃくちゃに踊りながら、やけに懐かしい気持ちになる。



息子がSWITCHでポケモンを始めた。まとまった時間プレイできたので、ぐんとストーリーが進んだらしい。頭の中がすっかりポケモン一色になった息子から、「なんでもいいからポケモンの質問してみて?」とせがまれる。


あいにく私は、ポケモンにまったく興味がない。世代でもないので、知識もない。最初は、いま1番かっこいいポケモンは誰なの、とか、何タイプには何タイプが抜群なの、とか、息子が答えたがりそうな質問をしていたものの、だんだんネタもなくなってきた。


私がたくみにフェードアウトを目論むも、息子の、質問にこたえたい熱は留まるところを知らず、「ママ、ポケモンの質問の準備できた?ちょっと待ってあげるから考えて!はい、ポケモンの質問してみて。なんでもいいよ?がむしゃらにしてみて?」と、すごい圧だった。


この圧で、お友達にもご迷惑をおかけしていないか、ふと不安になる。まあ親からしたら、そんなところもやっぱりかわいいんだけど。