息子が悪戦苦闘している、大きな錠剤。今日は夫がスケジュールを調整して在宅勤務にしてくれたので、私は出社できた。帰宅後、お昼ご飯の後にがんばって水疱瘡のお薬をのんだよ、と報告してくれた息子が愛しかった。



さて、息子はたぶん私に、そんなことないよと否定して欲しくて、ネガティブな発言をすることがある。例えば今回も、「どうせクラスの何人かに、あいつが休んで嬉しいな、とか言われてるさ…」などとボヤく。


ちょうどそんな時ママ友さんが、“むすこ君がいなくて、うちの子さみしがってるよー”みたいな連絡をくれたので、本人に伝えると、照れて笑っていた。んもー。面倒な性格だなあ(私に似て)。



2年生になり最初のうちは、1年生の時のメンバーの方がよかった、という意味のことを時折口にしていた息子だけど、夏休み明けから、だんだん今のクラスが好きになってきたような感じがする。息子が楽しそうで、母は嬉しい。


ちなみにひとり、息子を好いてくれている女の子もいるらしく、それも息子の毎日が、楽しいものに変わりつつある要因のひとつなんだろうな。


その子の名前はSちゃんといって、Aちゃんという女子が教えてくれたんだって。「Sが、むすこのこと1番好きって言ってたよ。Sには絶対言わないでね」と、息子に密告するAちゃん。


その直後、息子がSちゃんのところに言って、本当に自分のことが好きなのか確認したそう。かわいいな、誰も秘密を守らない小学2年生たち。


それでSちゃんも、そうだよーと軽く教えてくれたそうなので、いわゆる大人が思うような、シリアスな「好き」とはきっと違うのだろう。でも、息子をハッピーな気分にさせるには、それで十分だ。ありがとう、Sちゃん、Aちゃん。



明日は息子の通院のため有休をとったので、今日はそのぶんもぶっ通しで働いてきた。お昼休憩なしで、お腹が空いている時に限って、電車が人身事故のトラブルで激混み。ひー。いつも余裕で座れるのに…。


なんだかふらふらで帰る。