昨日に引き続き、サッカーの前にパパとプールに向かうため、水着姿の息子。かんわいい。ベランダの植物たちにお水をあげていたよ。
プールでは、夫がかなりスパルタだったらしく、後から息子が「あれは鬼なんかじゃない、鬼以上だったよ。エンマ大王3人分くらいだった!」と報告してくれた。ボクは泣きながらがんばったのよ…と涙をぬぐう真似なんかも交えつつ。
夫が言うには、今日ここでやめると、水泳に対する苦手意識が根づいてしまうから、という理由で、どうしても頑張って欲しかったらしい。
やり遂げた息子もえらいし、真剣に向き合ってくれた夫にも感謝。たぶん私なら、途中で投げ出して遊んでしまうだろうな。なにごとも楽しむのが1番だもん、とかなんとか言って。しかし結果的には、パパの厳しい特訓のおかげで、息子はネクストレベルに進むことができた笑、とのこと。お疲れ様!
サッカーの練習は、暑すぎて体育館に変更になった。子供たちだけでなく、練習を見学する大人にとってもありがたい。涼みながら、我が子の活躍を見守ることができた。今日は息子が、じゃんけんに負けてキーパーになり、パパとたくさん練習していたパントキックなるものを、初めてゲーム中に成功させていた。コーチにも褒められる。かっこいい。
それから、対1年生ではあったものの、ドリブルなどもいつになく積極的にやっていて、感動してしまった。思わず拍手。その調子でがんばれ。
サッカーの後はいつもの公園。今日は、近くのマンションに住むお友達の女の子も、ママ&弟くんと顔を出してくれた。実は昨日も、公園で遊んでいたところ偶然会って一緒に鬼ごっこをしたのだけど、今日もいるかな?と、何度かチェックしてくれていたらしい。
6時になってやっと我々が現れたので、また鬼ごっこに参加してくれた。年少さんの弟くんは特別に、5回触られたら鬼ね、というルールをお友達がつくったのに、何を思ったか息子は弟くんに狙いを定め、一度に5回タッチして鬼にさせる、という暴挙に出た。いやそれ、特別ルールの意味ない。
こういうところがなー、まだまだ、なんというか。弟妹のいるお友達が、自然にできていることが、できないんだよね。自分よりか弱い存在を思いやるとかさ。子供たちを眺めていると、同じひとりっ子でも、それができている子もいて、保育園で異年齢保育が盛んだったみたい。いいな、そういうの。
もともとの性格もあるだろうけど、これもまた息子の課題だな。親から、小さい子に優しくしろ、って注意されるんじゃなくて、小さ子に優しい奴ってかっこいいな、って感覚がさ、息子にも芽生えますように。
