今日は地域のお祭りがあった。小さな盆おどり大会なのだけど、コロナ禍で数年ぶりの開催ということで、ものすごい大盛況だった。
息子と歩いていたら、次から次へと同じ学校のお友達と遭遇し、自分が子供の頃の夏祭りを思い出して懐かしくなった。学校以外の場所でお友達と会える時のそわそわした気持ちとか、なんかね、嬉しかったなあ。
そうそう、歩いていたら保育園の時のお友達を見つけて、大きくなったねえと感動。しかし後からふと気づいたら「あ、〇〇君ー!」とフルネームで呼んだ瞬間から、私ずっとその子のお名前間違えてたわ。
息子は息子で、「ママどうしたのかな?って思ったけど、オレも久しぶりで、自信なかったし」と、私に注意するのを躊躇っていたそう。なんだか悪いことしちゃったよ。反省。
さてその後、習い事を終えた、息子の大好きなお友達とも合流できて、もうニッコニコ。カキ氷を食べ、舌を青くし、ポップコーンを頬張り、アラレちゃん音頭を踊る。食べ物の屋台はどこも行列で、1時間待ちだなんて声が聞こえた。
お店の方が、ここまでの盛況を見込んでいなかったのか、ちらほら完売という文字も目につく。仕方なくいったんお祭りを抜け、近くのスーパーでいなり寿司や太巻きやアイスを買った。
再びお祭り会場に戻って、みんなで腰掛け簡単な夕飯を食べる。東京音頭をBGMにお喋り。今日は水曜でド平日だけど、まあ息子にとっては夏休みだもんね。少しでも良い思い出になったら嬉しい。
思ったより長居してしまったことに気づき、急いで帰ってシャワーを浴び、歯を磨いて寝室へ。私がお布団にたどり着く頃には、息子はもう、すやーっと気持ちよさそうに眠っていた。いい夢見てるかな。
