小学校の個人面談があって有休を取ったため、息子も学童をお休みした。お昼に炊き込みご飯を作ったり、一緒に図書館に行ったり、なんとなく全部保管していた工作を取捨選択して手放したり、サイズアウトした服を捨てたり、地味に有意義に過ごした。


夕方はサッカーに行き、帰りはいつも通り公園に寄り道。少し前まではもう何人か集まって遊んでいたのだけど、ここ何回かは、息子と息子の1番好きなお友達との2人きりだ。以前のわちゃわちゃ!がなくて、母はなんとなく寂しい。まあ息子は楽しそうなんだけどね。



さて、面談では私の前の方が10分くらい早く終わっていた&後ろの方が用事でリスケになった、ということで、先生とたっぷりお話することができた。


息子の課題は、次の授業の準備が遅いこと、友達からからかわれると、すぐ反応してしまうこと。先生の指摘を聞いて、なるほどなーと思う。


少し大袈裟に言えば、一部の男子の間で、むすこ君はすぐに反応してくれるので、からかうと面白い、という雰囲気が既にあるかも…とのこと。先生の口ぶりからして、今のところ深刻なものではなさそうだけど、最初は他愛ないいじりだったものが、いじめに発展する可能性だってある。それは困る。


ちょっかいを出されても“無視する”、という言い方は適切ではありませんが、スルースキルをつけるというか、相手にしない、取り合わないでいられる子は、そのうちにちょっかいを出されなくなります、とのこと。


そういう点は、兄弟姉妹がいると、日頃から鍛えられるよね。ひとりっ子の息子は、今が学ぶ時なのかも。もっと大きくなってからその手のトラブルがあって、親は介入できない状態だとキツイもん。


面談では、上の2点以外はまあ特に問題もなさそうで、むすこ君は優しい子ですよ、と先生から言っていただき、ホッとひと安心した。