昨日出張から帰ってきた夫が、今朝は始発でお出かけ。夏休みに家族で別荘に行く予定なので、事前に掃除や虫退治、バーベキューの準備などをすべく、八ヶ岳へ行ってくれたのだ。家族のために、ありがとう。
そんなわけで今日も息子と2人でのんびり過ごす。朝からサッカーへ行き、その後いつも遊んで帰るお友達が体調不良でお休みのため、終了後は珍しく直帰。
スーパーで食材を買い込んで、午後は引きこもることにしよう、と息子が提案してくれた。息子とスーパーに行くのが私は大好きだ。自分でもお料理をするからか、いろんなものに興味を持って、あれなに?これなに?と聞いてくるのがかわいい。
レモンのラーメンなるものを見つけ、ランチに食べたいと言う。私ひとりだったら買わなかった、そもそも手に取らなかっただろうなあと思うけど、食べてみたら美味しかった。
食後猛烈に眠くなり、小一時間お昼寝をしてしまう。ハッとして起きると、息子がにこっと笑って「いいよいいよ」と言ってくれた。し、しあわせ。私が寝ている間は、静かに子供用パソコンで遊んでいたらしい。せっかく買ったのに、最近使ってなかったオモチャが引っ張り出されるのも、夏休みの醍醐味(?)だね。
お家映画館したい、とのリクエストで、おやつを用意してアマプラを起動。観たい映画があるんだ、と息子が選んだのは『ドラえもん のび太の緑の巨人』だった。ドラえもんかーい。かわいい。
私は初めて観る作品で、内容はなんだかよくわからん、画面(色味?)が暗くてくすんでいる、ジブリのパクリが目につき、大切なドラえもんを汚されたようで腹立たしい、などネガティブな感想を抱いてしまったのだけど、息子は隣で何度かケラケラ笑っていた。
子供向けとは思えないじめじめした映画だなーと思っていたら、7歳男児が面白そうに声をあげて笑うので、あれ?これはこれでいいのか?と考えを改める。子供が楽しそうかどうか、大事なのはそれだもんね。
夕飯は息子が、素麺を茹でて、刻んだおくらと納豆で、息子特製のネバネバつけ汁を作ってくれた。「ママ、今日オレやるから、何分茹でたらいいのかだけ教えて?」と言う息子に任せ、私は優雅に爪のお手入れなどをさせてもらった。ありがとう。
夜、夏休みだし子供スペシャル的な番組でもやってないかな?とTVをつけたら、たまたまやっていた『らんま1/2』に息子が食いついたので一緒に見た。うわー、懐かしいなー!当時、私は小5くらいだったかな。うじゅま、という変わったあだ名の友人が同じくらんま好きで、よく2人で語ったな。
そのままTVをつけていたら、『スレイヤーズ』とかなんとかいうアニメが始まる。かわいい女の子キャラが次々に出てきて、女児向け?もしくは、大人の男性向け…?息子は気になって見続けていたものの、なんとなく恥ずかしかったのか、言い訳めいたことをずーーーっと呟いていた。
「いやこれ、魔法とか、かっこいい武器が参考になるなー。武器のアイデアのためだけに、見ておこうかなー。武器のデザインおもしろいな」云々。
ちょっと黙ってもらっていい?ってツッコミたくなるくらい、ブツブツ言うので笑ってしまった。私がポロっと、なんだろうこれ、プリキュアみたいだね?などと言ってしまったせいかな笑
