国語の宿題で『スイミー』を読んでくれた。息子は音読が好きらしく、宿題は最初の3ページだけだったのに、心を込めて最後まで読み聞かせをしてくれ、じーんとした。絵が私の方に向くように教科書を持つので、すごく読みにくかったと思うけど笑



今日は学童から、よく喧嘩をするお友達と一緒に帰ってきた。ヤンチャな男児で、入学当初から喧嘩っぱやいと噂を聞いていたものの、2年生で同じクラスになり、最初の1ヶ月は息子とすごく仲良しだった。


よく手をつなぎ、クイズを出し合い、離れがたそうにお喋りしていたのに、ふと気がつけば、喧嘩ばかりするようになっていた。突然、バカとかキライとか友達じゃないなどと言われるようになり、叩いてきたりもするので、息子もやり返してしまうそう。


そうなると、クラスでもお隣の席というのが仇になり、しょっちゅう言い争いになってしまうとのこと。えええ、あんなに平和な2人だったのに。


今日もお友達から憎まれ口をたたかれ、「4月はオレたち普通に喋ってたのに、なんで急に変わったんだ?」と息子が質問するも無視されていた。うーん、なんだろ。なんとなく、試し行動みたいな気もする。まあ児童心理学とか全然わからない、素人の感想だけど。


また前みたいに、楽しくお喋りができるようになるといいね。息子が先生に相談したところ、相手からどんな悪口を言われたか教えて、と言われ、その子に言われた悪口を全部メモしている。バカ、クソ、きもい、きえろ、などと酷い言葉ばかりで、胸が痛い。


たぶん深い意味はないのだろうけど、きえろ、なんてね。どうしてそんなことを言うんだろ。でもやり返したら駄目だよ。やり返したら、「どっちもどっち」になっちゃうからね。やられっぱなしでカッコ悪い、なんて誰も思わない。グッと我慢してえらいな、って、周りはちゃんとわかるからね。


もうすぐ小学校の保護者会もあるし、個人面談もあるので、息子の話をしっかり聞いて先生とも話し合い、対策を練りたいと思う。


子供の友達関係に口出しをするのは過干渉かもしれないけど、どこからが駄目で、どこまでは適切なんだろう。自分が過保護気味という自覚はある。放置しておけば自体は好転するのかな。悩む。



さておき、今日の帰り道はその子と別れた後、たまたま寄ったスーパーで仲良しママ&お友達に遭遇し、30分くらい世間話に花を咲かせる。はー、落ち着く。会えてよかった。


息子もお友達とわちゃわちゃ楽しそうに遊んでいた。戦いごっこの延長で、たまに不穏な空気にはなるものの、ちゃんと歯止めがきく。こういう“喧嘩”なら、安心して見ていられるんだよなー。