帰り道、向かいの家のお友達と会って、少し一緒に遊んでいく、という息子。お友達パパさんと3人で、“スーパー鬼ごっこ”なるものを始めた。ルールは2回説明されたけど、私には理解できず笑


私はいったん帰宅して荷物を置いてから、息子をお迎えに行くと、上の光景が目に入った。パパさん…道で腕立て伏せを20回くらいやらされてる…。すごい。そしてやっぱりよくわからない、スーパー鬼ごっこ。


息子も息をはあはあ弾ませており、背中が汗でしっとりしていた。ほんの10分くらいだったと思うけど、良い運動になったね。パッと見、息子の走り方やジャンプの仕方も、スポーツが苦手な子にありがちな鈍臭い動き(つまり私のような)を、卒業しつつある気がして、お!と思った。


そういえば今年も学校で体力測定が始まっている。去年一年間、サッカーでたくさん動き回ったおかげか、今回の記録は息子の自己申告を聞く限り、なかなか悪くなさそう。結果の通知が配られるのが楽しみだな。去年は1番下のランクのEだったので、あとは上がるだけだもの。



さて週末、風邪に倒れた息子と私の看病をせっせとしてくれた夫が、高熱にうなされている。もともとの体力が雲泥の差なので、私の味わった辛さと同じものを夫も味わっているわけではないだろうけど、どうか早くよくなりますように。


私の方も、熱は下がったとはいえ、咳が残ってしまってしんどい。唾を飲み込むと喉が痛い。風邪をひくと、たまにこうなるんだよね。喉はどんな状態になっているんだろう。



さて今日は夕飯の後、息子が自由帳にオリジナルキャラを黙々と描いていた。色鉛筆を駆使して、丁寧に仕上げている。将来は任天堂に就職するのが夢だから、アイデアを思いついたらたくさんストックしておくんだって。


息子が時折「ねえママ、これどうかな?いいかな?どんなふうにいい?どんなところがいいと思ったの?」と、執拗に質問攻めしてくる。あまりにも意見を求められるのに辟易して、そんなに人の評価を気にしなくていいんだよ笑、とやんわり伝えたら、息子がまっすぐに私を見て、こう言った。


「でもボク、ひとに楽しんでもらえるものをつくりたいからさ」なんと。気分はすっかりクリエイターのようで、感心してしまった。いいね、とか、うまいね、とか、ママ褒めて褒めて♡ってことじゃなかったのね。失礼しました。


身も心もどんどんバージョンアップしていく、今日も愛しいひと。