せっかく昨日、水鉄砲を買ったのに、雨が降ってサッカーに行けなくなってしまったGW最終日。これはもう、家で静かに過ごして明日に備えなさいという、お天道様の計らいだね。


このGW、ゆっくりのんびり家族で過ごせて、楽しかった。こどもの日には菖蒲をお風呂に浮かべたし、昨日は息子念願の泡風呂にも入れた。これね、泡風呂の素をもらってからずっと、やる機会を狙っていたんだ。でも給湯器の自動運転は使えないから、平日はなかなかできなくてね。


泡泡の息子、ほわぁ〜!!って顔でテンションが上がっていて、かわいかったよ。初めての泡風呂で、こちらが心配になるくらいずっと湯船に浸かっているから、何回も様子を見に行ってしまった。



さて、夜の寝室。読んだ本の影響か、それともゲームの影響か、息子が急にしくしくと泣き始める。消灯してしばらく経っていて、私はとっくに寝たフリをしていた。


息子が「うっ…、うっ…」と泣いているので慌てて起きて、どうしたのかと尋ねると、どうやら悲しい涙ではないっぽい。


「ママいつも僕の背中を押してくれてありがとう。いつも迷惑かけてたらごめんね。母の日楽しみにしててね」と言って、また布団をかぶってしまった。いろいろ考えていたら、いきなり感極まったらしい。


私の方こそ、ちゃんと息子の背中を押せているだろうか、過干渉や過保護になっていないだろうか、あるいは必要な手を差し伸べられていないんじゃないか、と日々不安に思っている。だから息子が、ありがとうと言ってくれたことがとても嬉しかった。


結局どうして息子が、突然そんなことで泣いたのかわからない。でもたぶん私たちは、2人ともすごくお互いが大事で、幸せで、たまらない気持ちで寄り添い合っているような気がした。おやすみ。