家事をしていたら息子が静かに寄ってきて、そっと渡されたお手紙。
ママ大すきっていったら さむいさむいって
せっかくきこうとしてくれたのに
バタンっておふろのドアしめたとき
かなしかったよ。
今日私がシャワーを浴びていた時のこと。息子に突然「ママ〜!」と呼ばれ、すわ何事かと心配してお風呂のドアを開けたら、「だいすき〜」と言われた。
嬉しかったとはいえ、なんだ、緊急事態ってわけじゃないのね、と拍子抜けし、寒いから息子にドアをしめてもらった。それが悲しかったとのこと。伝えてくれてありがとう。ごめんね、たしかに雑な対応だった。
息子がこうやって、思ったことを私に教えてくれるのっていいな。察して、察して、だと、いつもなかなかうまくいかない。そうだ、ママとむすこの交換日記やらない?という話になって、ノリノリで息子が、記念すべき第1ページ目を描いてくれた。
交換日記とは。
さて今日息子は学童をお休みした。まっすぐ学校から帰る途中、お友達とSWITCHのオンラインプレイでポケモンをする約束をしてきたらしい。
息子が学校の話をしてくれる時に、よく名前のあがるお友達で、仲が良さそうなのは知っていたけど、プライベートで遊んだこともなく、顔すら知らず。在宅勤務だった夫が、息子が持っていたメモ(お友達ママの携帯番号が書かれていた)を片手に、どうにか連絡を取りSWITCHを繋いでくれたとのこと。よかったねえ。
そのまま夫はまた仕事部屋に戻ったため、息子は結局3時間弱ゲームをしていた、と後から聞いて笑ってしまった。まあいいか。これからルールをちゃんと決めよう。
持っていないポケモンをもらって、倒せなかった敵が倒せたの!と、顔全部をもうキラキラさせながら教えてくれたよ。お友達とオンラインをするのは初めてだったし、楽しかったんだろうなあ。

