放課後のサッカーの練習。最近日が落ちるのがゆっくりになってきて、6時でもそんなに暗くない。嬉しい。今日はグラウンドをたっぷり使って試合をしていた。こぼれ球を押し込んで、1点決められたらしい。やったね。
帰り道、なぜか自分の世界に入る息子。急に始まるこの感じ、いったいなんなのだ。無言でぐんぐん歩いて行く。仲良しの2人が道の先に隠れて、息子を「わっ」と驚かせてくれたのに、まったくの無表情で通り過ぎてしまった。え。
お友達ママさんによると、わざわざ息子が通りかかるのを待っていてくれたらしいのに、なんだか申し訳なくなってしまう。たまに息子が、友達から無視されたーだのなんだのと落ち込んでいることがあるのだけど、こうして自分もやってしまっているのだから、自業自得だ。
まだこのくらいの年齢だと、悪気なく周りが見えなくなってしまうことってあるのかな。うちの息子だけかな。ちょっと先行きが不安になってしまった。
