先日息子がオモチャでこっそり作ってくれた、“ママ大すき”。ちょっと見に来てー、とわざわざ閉めきった和室(普段はふすま全開にしている)に呼ばれ、パパが焼きもち焼くかもしれないからすぐ壊すね、と、私に見せた次の瞬間ぐちゃぐちゃにしていた笑
やることなすこと、よくわからないかわいさ。
今日は春休み最後の日。明日のランドセルを準備して、いよいよ息子は2年生になる。早いなあ。去年の今の時期は、ひとりでお教室まで行けるだろうかとか、今思えばなんでもないことでドキドキしていた。
1年生から2年生への進級は、そこまで緊張することはないものの、まあ気になるのは、クラス替えでどんな子と一緒になるかなぁってこと。いじめ対策で毎年クラス替えをするらしいけど、せっかく馴染んできたのだからこのままいかせておくれよ…という気持ちもある。
まあ、子供にとっては、世界が広がる良い機会なのかもしれないな。また、良いお友達ができるといいね。
この春休みは、同じ漫画が好きという理由だけで、まったくタイプが違うA君と学童で友達になった。A君は、私調べでは学年で1番やんちゃなのではないか、というくらい強烈な子なのだけど、どちらかというと地味なキャラの息子と、肩を組んで帰ってくる。
親としてはびっくり。でもこうやって子供は子供で、自分の世界を広げてるんだね。そのきっかけとなったのが『フェアリーテイル』という少年漫画。妖怪ウォッチにも引き続きハマりつつ、最近は口を開けばフェアリーテイルの話ばかりしている。
フェアリーテイルの話をする時は少し大人びた心持ちになるのか(なぜ)、「はー、ぼくももう、いいとしだからなー」などとかっこつけているのが、回り回ってかわいい。
