息子が手を上にして眠る姿を見て、また新生児時代を思い出してしまった。じーん。かわいかったなあ、今が1番かわいいけどさ。
今日、息子が給食の後で少し気持ち悪くなったそう。なんでも、ぶどうのゼリーが出て、おかわりじゃんけんに参加するために、いつもより急いで食べたらお腹が痛くなったんだとか(ちなみに、じゃんけんは敗退)。
で、放課後。学童に向かう時にもまだ不調が続いていて、子供の足で徒歩10分弱のその道のりをとぼとぼ歩き出したら、同じクラスのお友達が、息子に肩を貸してくれたんだって。
あまり一緒に遊ぶお友達ではなく、普段は息子のお喋りに名前が登場しない子だった。じっとしているのが苦手なタイプなのか、授業中でも床に寝転がったりしているのを、参観日に見かけたことがある。その時は、あららら〜、なんて思っていた。
でもそのお友達が、とっても優しい心の持ち主なんだと今日知って、じーんとした。学童への道すがら、お腹が痛い息子の横をゆっくり歩き、「むすこはいつも頑張りすぎてるから、神様がちょっと休めって言ってるんだよ」と言ってくれたとのこと。
そんな発想、小1でできることに驚いた。お友達自身が、パパやママから言われてるのかな。素敵だなー。
学童に到着してしばらく本を読んでたらすぐ治ったよ、だから今は大丈夫!と息子が言っていてひと安心。いやーそれにしても、良い話を聞いた。私も普段から息子に、たくさん優しい言葉をかけよう。そしてふとした瞬間、息子の口からも、ポロっと優しさがこぼれたら嬉しいな。
