今日は月1のお料理教室。ルーを使わないシチューと、ポークチャップ、それにデザート。どれもおいしかったけど、お料理の最中はいろいろあったらしい。


並んで包丁を使う時に、息子が真ん中にいて、右からも左からも「包丁こっち向けないでよ!」とか「狭いからあっち行ってよ」みたいなことを言われ、すごくやりにくかったそう。


息子も頭にきて、「もうお料理教室やめる!」って思わず言ってしまったところ、女子2人からは、はいはいご自由にどうぞー!と返されたそう。息子側の話だけを鵜呑みにするわけではもちろんない。でもさ、いつも口調が強めな子なので、まざまざと想像できちゃう。ああ、こんな感じで言われたんだろうなって…イラっ。


1歳から同じ保育園で過ごしてきたお友達なのに、なかなかどうして、イラっとするエピソードが絶えない。息子は教室に通わずともお料理のお手伝いをしてくれるし、もうさ、別に辞めてもいいよ、とほぼ毎回思っている気がする。


大人気ないから口には出さないけどさ、気の強い小学生女子って好きじゃないんだよ。ぜんっぜんかわいくない。はあ。


息子は今日の出来事を私に報告し終わると、くたびれたような、理不尽だなぁっていうような顔をして、「女の子って自分のことばかり考えすぎだよ」とボヤいていた。


自分のことしか考えてない子って嫌だよね、女の子全部がそうってわけじゃないけどね。おつかれさま。



息子はでも、先生のハヤシライスを習うのが楽しみだから、やっぱり辞めずに、もう少し頑張ることにするそうな。純粋にね、お料理の腕を磨こう、レパートリーを増やそう、としている息子を素晴らしいと思ったよ。