息子のプリントやドリルにたまに付箋が貼ってある。授業の後で先生が全員分を集めチェックして、やり直しが必要なものには付箋をつけて返してくれるのだそう。
これまでにもちょいちょいあったけど、今日はもう、全ページ付箋?ってくらいピラピラついていて、なんじゃこりゃ、と驚いてしまった。どういうことなの笑
なんともいえない私の表情を見て慌てた息子は、「みんなだよ。今日はみーんな、このくらいついてたよ!」と弁明。ほんとかな、先生、一気に何本付箋を使い切ったんだろう。
なんにせよ、みんながそうだからといって、じゃあまあいいか、とはならないよね。とにかくこんなに“やり直し”があるのはいかん。スピード重視で雑に終わらせると、消しゴムかけて新たに書き直して、結局、倍の時間がかかるじゃないか(特に息子は消しゴムが苦手)。
一文字一文字、丁寧に書くんだよ、急がば回れだよ。と真面目に話しながら、いやそれにしてもすごい付箋の数だなと、なんだか笑ってしまった。お直し、がんばれ。
今日はお天気が悪く、放課後のサッカー練習は中止。息子とやっている妖怪ウォッチぷにぷに(ソシャゲ)で、今日までのイベントが走っているので、夜はのんびりそれをやって過ごした。平和だ。
