最近気に入って、毎日飲んでいるオーツ麦ミルク。健康に対する効果はわからないけど、なんとなく身体にいいものを摂取している感があって気分が良い。緑のなまけものがかわいい。
今日息子がお料理教室でつくってきてくれた、ポークチャップがとてもおいしかった。お迎えの時間を30分も勘違いしており、焦る。しかもお友達ママさんから、お迎え遅れるかも→それなら私が家まで送るから、任せといてください!というやり取りをしていたため、息子のみならずお友達にまで迷惑をかけてしまう。
自分のばかばか!と久しぶりに魂が飛んでいきそうな申し訳なさ、恥ずかしさだった。気をつけよう。
会社にて1時間程度、社長と打ち合わせ。数ヶ月前、退職された先輩から引き継いだ業務がどうもうまくいっておらず、ちょっと話しましょう、ということになった。
結果、状況は特に変わっていないのだけど笑、気分は晴れた。社長は比喩じゃなく、朝から晩まで仕事をしているような方で、話を聞いていると、土日も長期休暇も、仕事仕事仕事、という印象。
そういうタイプだから、従業員にも当然それを求めているのだと思って、内心もやもやしていた。私の働き方って、これでいいのかな。この会社が求めている内勤像と、かけ離れているのではないかな。
漠然とした不安を抱えていたところに、社長からこんな言葉をいただいた。「あなたの馬力が1000馬力だとして、常に1000馬力出しているようだと困る。あなたは900馬力くらいでいられるように、仕事をコントロールしよう」
考えてみれば当たり前というか、従業員がずっと100%で稼働しなきゃいけない会社なんて、トラブルがあったらすぐに潰れてしまう。不測の事態に備えて、1割くらいの余力は残しておくのが普通なんだろう。だから私が言われたことは、なんの変哲もない一般論なんだろう。
でも昔半年くらいバイトしていた飲食店で、「なんでみんなもっと死ぬ気で頑張らないのかな。おれなんて全然寝ないで働いてるけど平気だよ」と店長がよく言っていた。ただのバイトに、店長と同じだけの熱量を求めるなんてヤバ…と思ったけど、その言葉に、自分はまあまあ縛られていたんだな、と今回ふと感じた。トップと同じように働けなければ、自分の存在は不要なのかも、とかなんとか。
今日は社長のおかげで心が軽くなった。自分はこれでいいのかな、このままここにいていいのかな、という気持ちがなくなった。
まだ若い頃は、40代ってもっと余裕しゃくしゃくで仕事をこなしているイメージだったけど、まだ全然、些細なことで悩み迷い、些細なことで元気を取り戻し、てくてく歩いている。
