息子が学校の図工の時間に、ハンガーとスズランテープでつくった、なにかの…飾り…??なんだろうこれ、本人に聞くと、赤が炎で、青が水で、などとなにか意味があるようなことを言っていた。でもやはり、全体的に謎に包まれている。



さて、今日はどうもお腹が痛い。下腹部が、とか、胃のあたりが、というわけじゃなく、全体的に痛い。ネットで【お腹 筋肉痛のような痛み】と検索すると、大きな消化器系の病気が隠れている場合もある、なんて、ただならぬことが書いてある。ズキズキ。


来月には人間ドックを受ける予定なので、じっくり調べてもらおう、でも来月だなんて、そんな悠長に構えてていても大丈夫だろうか。あれこれ悩んでいると、ふと思い出した。


そういえば週末、息子と腹筋を20回くらいしたんだ。もしかして、あの時の筋肉痛が、今きたんだろうか。これ、筋肉痛のような痛みではなくて、筋肉痛なのでは。


すっかり気が楽になると同時に、普段からもっと運動をして、身体を維持せねば、と改めて思うのだった。



さて、今日は息子と息子のお友達と登校した。お友達がマイクラの話をし始めると、興味のない息子は途端にそっけなくなる。「ややこしい、ややこしい。昼寝をしたくなっちゃったよ」などと嘯き、人の話を遮って知らん顔。


なんて酷い態度なんだ。自分がやられたらどう思うだろう。お友達の方は、そっか、今度YouTubeでも見てみてよ、と極めてオトナな返しで、感心してしまった。


その時は時間もなく、慌ただしく別れたけど、夕方帰宅してから、息子とたっぷり話し合った。こんなこと、話し合わなきゃわからないなんて…、という情けない気持ちも少しある。思いやりの心があれば、いちいち親から注意されなくたって、お友達に言ってはいけないことぐらい、わかりそうなもんだけど。


まあ我が子に過度な期待は禁物だね。自分だってそんなにたいした人間じゃないんだから。でもなんかさ、息子は大好きなママ(私)にたいしては、この世の誰よりも優しいからさ。そうじゃない姿を見ると、なんかすごく、アレっ?て思ってしまうんだよね。