毎年ハロウィンパーティを一緒にしている息子のお友達ママさんから、今年もパーティーのお誘いがあった。小学校ではクラスが離れ、性別も違うので、最近はめっきり遊ばなくなってしまったけど、久しぶりに集まれることになってすごく嬉しい。
だんだんこうやって、疎遠になっていくのかしら…と、ちょうど寂しく思っていた時に受信したLINE。ハロウィンばんざーい。まだ場所は決まっていないのに、息子も張り切って飾りつけを始めた。
写真の右側にある青いものは、クモの巣なんだそう。真ん中にくっついている茶色いものが、クモ。ハロウィンの飾りといえば、クモの巣だよね。他にも、折り紙のジャックオーランタンや、輪飾り、ゆらゆら揺れるゴーストなどをせっせと製作していた。
写真の中央、白いので見にくいけれど、これは骸骨。息子本人にとっては上出来だったようで、「これ、作ったの自分なのに、作りながらすげー怖くなってきたぁ…」と、途中トイレに行くにもビビっていたほど。
お友達にはまだ3歳の弟くんもいるので、彼が骸骨に怯えないかどうかも、心配していた。いや、たぶん大丈夫よ笑
その後、余った折り紙で“もっくん”という、きのこのような謎のオリジナルゆるキャラをこしらえ、「怖くなってきてヤバかったから、かわいいのも作ったよ!」と、自分で自分を癒やしていた。もっくん…。
パーティーに向けて、着々と準備をすすめる息子の、今年の仮装はどうしよう。本人はDAISOで血糊などに興味を示し、モンスター系(?)に憧れがあるみたい。でも3歳の弟くんが心配しちゃうといけないしな〜と、迷っていた。
去年はお友達が魔女宅のキキだったので、息子はトンボにした。正直、今年も同じでいいのでは、と思っているんだけど(手抜き)。せめて商店街に、トリックオアトリーティングしに行くなら気合入れるけどさ。家の中で仮装するだけだもんなー。
