サッカーの練習を頑張ったご褒美に、図書館で本を借りる。リュックの中のスペースはサッカーボールが占領しているので、頭に乗せて運んでいたのがかわいかった。
今日は夫が、仕事関係の試験で不在。ランチは息子が、またハンバーガーショップをオープンしてくれた。オリジナル照り焼きバーガーと、フレンチフライ。息子のすんばらしいホスピタリティに大満足。
ところで2学期になってから、前は普通にお喋りしていた女児Aちゃん(仮)が、息子を無視するのだとか。え?無視?たんに声が聞こえなかったとかでは…?と思ったけど、息子が話しかけるたびに、ハッキリ声に出して「無視無視」って言うんだって。ひど!
息子ってちょっと、デリカシーのないところがあるから(というか、小学1年生の男児にデリカシー求めていいのかな)、知らないうちにその子を傷つけてしまった可能性も、なきにしもあらず。でもなー、無視は哀しいなー。
と、最近もやもやしていたのだけど、今日息子と話していたら、さらに新事実発覚。これはパパにも内緒にしてね、とこっそり教えてくれた。
はじめ私が深い意味もなく、そのうち息子も、クラスに好きな女のコとかできるんだろうねぇ、と言ったら、照れ笑いしながら「もういるよ」と。え!誰誰?お母さんにもわかる子?と問いただしたところ、息子が好きなのは、なんとそのAちゃんだった。息子を無視する子。
ただの無視と、好きな子に無視されるのだと、また状況が違うよね。もしかして、息子の好きがダダ漏れしていて、拒否されてるのかもしれない。息子の好意が迷惑なのかな。だとすると、単純に意地悪ってわけでもないよな。その子も困ってるのかも。
かも、かも、かも。で頭がこんがらがる。こういう時の、アドバイスの正解ってなんなのだ。自分のことみたいにモヤモヤしてしまう。クラスでの様子を、こっそり覗き見したい母であった。
