今日で上半期が終わり、会社で打ち上げがあった。息子を夫に託して参加。3ヶ月に一度の打ち上げに、ここのところ毎回参加しているけど、ここにきて、3ヶ月に一度は多い気がしてきた。半年に1回くらいでいいかもしれない…。


お寿司とたこ焼きでお腹いっぱいになり、そーっと帰宅すると息子がまた変なかっこうですやすや眠っていた。はー、いつ見ても宝物だな。そして、クラスの中ではまだチビだけど、こうやって見ると、大きくなったなあ。なんか、「でかっ!」ってなった。



9月最後の日。もう秋だ。夜の空気も、夏と秋では全然違う。今年の夏も楽しかったなと振り返りながら、少し肌寒い帰り道を歩いた。


息子は毎日元気いっぱいで、本をめちゃくちゃたくさん読み、鉄棒やプールに挑戦し、サッカーにも励んでいた。プールはビート板とバタ足で、ひたすら泳いだんだそう。


そのかいあってか、二学期に入ってからの学校の体育では、「おママ!オレ、プールに大の字で浮かんだ!2回も!」と誇らしげに報告してくれた(話は逸れるけど、ここのところ私のことを、おママと呼ぶ息子。パパもいつのまにか、おパパになっていた笑)。


まだクロールだの平泳ぎだのには当分トライできなさそうだけど、ひとまず恐怖心を克服し、水に顔をつけられるようになった。個人的にはそれだけで満点。


大の字でぷかーっと浮かぶ息子、見てみたかったなあ。きっと、言うほど大の字にもなっていなくて、ビビってへっぴり腰だったんだろうなあ。そんで、浮かんだ、と本人は主張するけれど、一瞬だったんだろうなあ、と、あれこれ想像しては、愛しくて胸がギュっとなるよ。