なぜか息子のサッカー熱にメラメラと火がついている。次の日曜にある試合、我が家は用事があるから参加できないよと言っているのに、1時間だけでもいいから行きたい!との強い要望。
今週末の練習試合は、9時から13時までの長丁場で、たった1時間だけ顔を出すなんてご迷惑かと思ったのだけど、係のママさんに相談したところ、参加できることになった。息子のやる気スイッチがオンになっているようなのは嬉しい。がんばれ!
ここ数日、最寄りの図書館が蔵書整理のため休館中で、借りていた本もみんな返してしまっているし、通勤時間を持て余している。それで久しぶりにFacebookを開いた。
私の中でFacebookが盛り上がっていたのが2010年からの数年。フレンドは基本的に面識のある人限定で、それでも500人くらいいた。あの頃よく遊んでいたメンバーは、もう全然タイムラインに登場しなかった。アプリ自体消してる人も多い、って聞くもんね。
でも意外なことに今も、日々のことをそれこそ日記みたいにアップしている友達がいた。何人か共通の友達も、彼女の投稿に登場していた。懐かしい。
彼女は知り合った当時からセンスがよくて、羽振りもよくて、かっこいい女性だった。今も独身で、相変わらずあちこちに出かけているようだった。ステキだなー。おしゃれだなー。全然変わらないなー。あの圧倒的な一軍感。
私は今の私に満足していて、彼女みたいになりたいというわけじゃ全然ないのに、羨ましさに似た、不思議な気持ちだった。ある種の憧れ?
さらに彼女の投稿を遡ると(暇か)、2014年あたりから、私の写真なぞもちらほら出始める。そうそう、友達の個展や、写真展や、カフェや、いろんな場所で乾杯したんだ。タノシカッタネマタアソボウネというコメントのやり取りが、遠い遠い昔みたいに思える。というか実際に約10年経ってる。
子育てが楽しくてたまらず、居心地の良いママ友さんコミュニティもできて、昔の友達とは、自然と疎遠になってしまった。でも今もあの頃のまま美しくかっこよく、現役!って感じの友人たちの写真を見たら、いつか偶然街で遭ったりした時に、恥ずかしくない自分でいたいなと、久々に襟を正す気持ちになった。
