久しぶりにチャクロと遭遇した。息子が名づけた近所の猫。チャクロは基本的に、その時座っている場所から動かないけど、息子をじーっと見つめる。子供が好きなのか、逆に警戒しているのか、子供の動きが気になるのか。私一人の時は、のんびりそっぽを向いている。


息子はチャクロからの熱い視線を、素直に親愛のしるしと受け取り、ご満悦。猫も息子もかわいくて、心がふわーんとなる。



今日はサッカーのお友達と、「オレたち有名になって、アメリカとかからもファンが100人くらい来て、サインくださいって言われたらどうする?」という相談をしたよ、と報告された。なにそれかわいい。


お友達の方は確かにサッカーが上手だけど、息子は…。海外ファンに推されるくらい、まあガンバッテクダサイ。


本日のアマプラは『監視者たち』


韓国映画って数本しか観たことがないので、俳優さんのことをまったく知らず、ストーリーに集中できた。邦画だとさ、この人また似たような役やってる〜とか、この人演技上手くなったな〜とか、つい雑念が生じる。


スタイリッシュな映像に、主人公の女優が美しく、眼福。冒頭からラストまで緊張感がまったく途切れず、惹き込まれる作品だった。ブラボー!主人公無双というか、ご都合主義な部分もなかったわけではないけど、それを差し引いても十分面白かった。