昔、妖怪ウォッチにハマっていた姉から貰った2枚のポスター。息子のリクエストで寝室の天井に貼った。2014年にセブンイレブンで当たったものらしいけど、未開封のまましまわれていた。


2022年にたまたま甥っ子が妖怪ウォッチにハマり、こんなふうに日の目を見ることになるなんてねえ。不思議なもんだよ。



ところで今日、みぞおちが激しく痛んだ。朝起きた時点では異常なし。息子と朝ご飯を食べている途中からみぞおち周辺に違和感があり、食べ終えた時点でははっきりと悪化していた。


立っても座ってもいられず、横になっても痛い。痛みはどんど酷くなり、冷や汗が出る。これまでに感じたことのない種類の痛み。息子は夫に任せて2時間くらい寝させてもらったけど、起きてもまだ痛くて絶望した。


スマホで調べると、急なみぞおちの激痛は、狭心症・心筋梗塞の疑いもあるだの、30分以上痛みが続くようなら救急車を呼びましょうだのという情報が、ごろごろ出てきて怖くなった。



夫が、祝日でもやっている病院を予約してくれ、タクシーも手配して、さあ行くぞと動き出すと…なぜかすっかり痛みがひいているという謎。え。あれ。痛く…ない。見事な病院あるあるで草。


まあでも原因不明だから、また急に痛くなっても嫌だし、エコー検査をしてもらってきた。結果、なにごともなかったようでひと安心。何種類かの胃薬を処方されて帰宅。ごめんね、夫と息子のせっかくの祝日、振り廻してしまった。

そんな今日読み終えた1冊。

『ありがとう、さようなら』瀬尾まいこ


なんてことないエッセイ集だけど、読んでいる途中、いったい何度泣いたことか!感動させよう、という意図は微塵も感じないのに、知らないうちに涙がポロポロこぼれていた。


教師時代の彼女の日々が、温かく、優しく、面白く語られている。根底に、生徒たちへの愛情や、生徒から先生への愛情を感じて、とても良かった。心が洗われる、とはこういうことか。


素敵な子供たちがたくさん出てきて、息子にも、この3年2組のメンバーみたいなお友達ができたらいいなあ!!としみじみ思った。