夫によると、今日は息子が「今から家で遊んでもいいー?」と、お友達を引き連れて帰って来たとのこと。ただし夫が、家で遊ぶのはいいけど、みんなお母さんにちゃんと言ってきた?と確認したら、いったん引き上げ、なんだかんだあって、我が家ではなくお友達宅で遊ぶことになったのだそう。

 

おおお、なんか放課後のその感じ、小学生っぽくて地味に感動してしまった。お友達は、同じマンションの同じ階に住む女の子と、マンションの向かいのお家に住む男の子。

 

クラスは違うけど、帰る方向が同じで、たまたまお喋りしながら帰ってきたら、一緒のマンションだったのでびっくりした、と笑っていた。

 

 

6時くらいに迎えに行くと、まだ遊びたいまだ遊びたいと盛り上がる子供たち。まったく喧嘩も言い争いもなく、仲良く遊んでいましたよ、と言われて安心する。

 

ママさんがとても良い方で、親同士もLINEを交換。息子が小学生になってから、初めてのママ友さんができた!と、私も嬉しくなった。家の近くにママ友さんがいると心強いよね。

 

遊び足りない3人は、帰るよ・帰りたくない、の一悶着の後、どうにかこうにか玄関を出たものの、今度は軒先に置かれたメダカを見つけてわーわー騒ぎ、餌やりを始め、まあ、とにかく名残惜しそうだった。

 

赤ちゃんの頃から、車のおもちゃにさほど興味を示さなかった息子(あれば遊ぶけど、男児がよくそうしているように、飽きずにタイヤを眺めるとか、目を輝かせて夢中になることはなかった)。でもお友達の家では3人でトミカで遊んだらしく、「オレ、今日初めてトミカ楽しいって思ったよ!」とニコニコしながら教えてくれた。

 

お友達パワーって、すごいなぁ。