今日は、学校→学童→お料理教室。昨日はサッカーだったし、なんやかや続くと、子供ながらに大変かな?と思いきや、本人はどっちも楽しい、ずっとやりたい、と言っている。すてきなことだ。
しかし帰宅したのが6時半。当然いつもよりわたわたしてしまい、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃで、息子がぼやく。「えええもう8時?あー、時間て優しくないなぁ」
そうだね、優しくないときあるね、時間w
今日は息子の気が向いたのか、学校での様子をよく話してくれた。どうだった?どうだった?って聞いても、あまり教えてくれない日もあるけど。
お隣の席の女の子がとにかく黙らず、先生から注意されてもお構いなしなこと。「○○ちゃんがね、紫のバンダナ持ってて、ピンクの同じのも持ってるよってペーチャクチャペーチャクチャ。いつもなの。ボクはね、勝手にしなって言ってるの」息子の、呆れ果てた感じの言い方が、どこかのお母さんじみていて笑う。
私も彼女本人を何度か見たことがあって、たしかにびっくりするくらいよく喋る。息子は押され気味だったけど、なんだかんだで仲良くやっているように感じた。
それから、反対側のお隣の席の子の、バンダナを縛ってあげた話。その子は保育園からのお友達で、すごくしっかり者だから、普段は息子の方がお世話になっている。
でも今日はたまたま息子が自分のバンダナを早く縛れて、あまりにもレアだからか、「なんと、○○ちゃんのもオレが縛ってあげたんだよ!」と、誇らしげにアピールしていた。
それからまた、別のお友達との話。息子が「〜〜だぜ」と言ったら、「むすこ君、カッコつけてるぅ」とからかわれたんだそう。
カッコつけてない!って何度言っても、カッコつけてるって言うんだよ?ママ、「ぜ」って、カッコつけてないよね?普通だよね?と、憤慨していた。まあそのお友達は、昔から仲の良い子なので、トラブルというよりは、ただただ微笑ましいエピソードとして受けとめた。
息子には息子の日常があって、たくさんのお友達の中で、切磋琢磨(?)してるんだな〜とか、人間関係心配してたけど、わりと大丈夫そうかな〜とか、いろんなことを思った。
お料理教室で作ってきてくれた、鱈のホイル焼きとカボチャのサラダと千切り野菜のコンソメスープ、どれも美味しかった。「ママ、ご飯もふわふわに炊きました」と、恭しく差し出してくれたご飯も、本当にふわふわだったよ。ごちそうさまでした。
