今日は夫が在宅勤務をしていたので、息子も学童から早めに帰宅。私が仕事から帰ると、ちょうどお風呂上がりだった。


ただいま〜と言ったら「おかえりママ!ぎゅーしたいから、ママも早くお風呂に入ってきちゃって!」と有能なリーダーみたいな口調で指示してくる。かわいい。


コロナ禍なので、外から帰ったばかりの人は“汚い”ということを、徹底的に頭に叩き込まれている。でも、大好きなママが帰って来て、抱きつきたくてうずうずしている。


手短にシャワーを浴びて出てきたら、私のパジャマをかぶって嬉しそうにニコニコ待っていてくれた(上の写真は、そのパジャマを私に返すため、脱いでいるところ)。



ところで息子は、よく私の足を踏む。ちょっとだけ踏む。踏んでるよ、と注意すると「あ、ごめんね?」と、すぐにどけてくれるけど、今日また、裸足の指の上に自分の指を重ねるようにして踏んできた時、いつもより強めに指摘した。


息子はすごく反省した顔で、「ほんとにごめんなさい、でもこうすると少し安心するんだぁ」と言った。どうやら、足を踏むというよりは、手を繋ぐみたいな感覚で、足と足を重ねているイメージらしい。


なんて迷惑な…と思いつつ、甘えん坊の息子らしくて、笑ってしまった。息子は息子で、ママの足、サラサラで気持ちがいいの、と幸せそうに笑っていた。


たまに私に、やることやったの?早く○○しなさい!と叱られて、「ふんっ」と逆ギレしそうになってる男児と、同じ人間とは思えぬあどけなさだった笑