雨。サッカー教室に行こうとしたのだけど、家でのんびり過ごすことにした。
息子と、『ドラえもん のび太の大魔境』を見た。私が子供の頃、少なくとも30回は見たであろう名作映画。終盤、いじけて先に歩き出すジャイアンを、いつメンが追いかけるシーンは涙なしには語れないし、主題歌も最高なの。こころのなかーの、すこしーの勇気をー。
おやつには、コアラのマーチやトッポをつかった、てづくりキットなるものを息子と作成した。チョコを溶かしてくっつける工程、室温が高いせいかなかなかうまくいかない。むー。久々に食べたトッポはおいしかった。
ところで最近、TVerでドラマを見なくなったかわりに、再び起動させるようになったアマプラ。これが今のマイウォッチリスト。少しずつメモ。
『約束のネバーランド』
原作はジャンプで途中まで読んでた。脱出できるかどうか…までは面白かったけど、脱出してからも問題山積み、むしろそこからが本番、って展開で萎えた。映画は、対象年齢10歳〜15歳くらい?(実際はどうだか知らないけど)と考えればうまくまとまっていたし、“あの世界観をほぼ日本人で再現する”というハードルの高さを思えば、ビジュアルも大健闘していたのでは。
『今日から俺は』
原作は世代ど真ん中、ドラマ版もまあ、パラレルワールドとしてそこそこ楽しめたクチ。映画はどうかな…と思ってたけど、相良が出てきたところで、うおおおお!ってなった。思えば、相良役で磯村勇斗を認識し、お気に入り俳優のひとりとなるも、他の作品を見るとどれもこれも、あれれ?うーん?て感じだった。やはり、いっそんは相良で輝くひとなのだ!!と再確認。相良最高。
『アルキメデスの大戦』
こういう系は、史実とどこがどう違う、ありえない、など時代考証を始めたりすると楽しくないので、最初から最後までファンタジー(?)として気楽に観賞。パソコンどころか、電卓すらない頃って、ただ計算をするだけでも大変だったのだなあと、子供じみた感想を抱く。脇がみんなシンプルによかった。田中泯、榎本佑、特によかった。

