ダンスとサッカー、息子がどっちもめちゃくちゃ頑張った土曜。ダンスなんてかっこよすぎて(本人比)、うるっとしちゃったよ。ここのところ何度もしつこく思うけど、ほんと、ちょっと前までの“親にやらされてる”ダンスとは全然違う。楽しそうで、しびれる。
帰ってお昼ご飯を食べながら、「がんばったあとに食べる焼きそばはおいしい!」と満足気に言っていた。
サッカーの方は、なにか特別活躍できたってわけじゃないけど、途中でダレずにボールを追いかける姿が素晴らしかった。何人かクラスの子がいて、息子なりにコミュニケーションを取っていたり、うーん、でもまだまだ見ていて不安になったり(話しかけてもらっても即座に返事できず、結果、無視してしまっている)。
技術的なことよりなにより、サッカーを通じてお友達ができたら嬉しいけど、息子がみんなとうまくやれているかどうか気にするあまり、観察しすぎても疲れるだけだから、のんびり眺めるべし、と自戒。
もうひとつ、今日練習の様子を見ていて、注意せねばと思ったことがある。監督が子供たちに指示を出して、ドリブルの競争やちょっとしたゲームをさせる時、息子がその内容を、いまひとつ理解できていないようだった。
ボーっとしていて説明を聞き逃した、ということもあったと思うけど、説明自体はちゃんと聞いていても、やっぱりよくわからなそうな顔をしていることもあり、これは普段の私の接し方の問題もあるのでは、と反省。
例えば息子と本を読んでいる時、映画を見ている時、なにかの問題集を解いている時、ひょっとしたら息子には理解できていないかも…と感じると、これってどういうこと?と聞かれる前から、「わかる?これはこういうことだよ」と、教えてしまう。
息子が確実に知っている単語に置き換えたり、詳しく解説したり、してしまっている。自分で考えたらわかることでも、私がそうしてしまうせいで、わかろうとする姿勢が、身についていないのかも、と感じた。
やってあげすぎるのはダメなのだ。私がついつい手を差し伸べてしまって、困るのは息子なのだ。わからない、わかりたい!と自らどうにかしようとする機会を奪ってはならない、と、これも本日の自戒。
