わーい明日からGWが始まる〜ぅ、という日に息子が体調を崩す。朝4時過ぎにとんとん起こされ、「ママぁ、なんかきもちわるい」とのこと。吐き気ではなく、胃がもやもやするそうで、検温すると37.5度。平熱が37度なので微熱ってところか。鼻水も咳もないけど、念のため学校は欠席した。

 

夫が在宅でなんとか対応してくれて、本当に助かった。連休前というのは私の会社が1番忙しい日で、ちょっとやそっとのことでは仕事を休めないし、この日ばかりはリモートも厳しい。

 

学校に連絡をすると、この時期の新一年生は体調を崩しがちなので、ゆっくり休ませてあげてください、とのこと。そうだよね、この1ヶ月、環境がガラリと変わって目まぐるしい毎日、よく頑張ってた。

 

夕方には担任の先生から電話をいただく。お忙しい中、ありがとうございます。話していたら「息子くん、いつも頑張ってくれてて。なにかしてください、ってみんなに指示を出すと、すぐにやってくれるので、助けられてます」みたいなことを言われ、お世辞半分としても、びっくりする。

 

なんせマイペースで、歯磨きをしに洗面所に向かっても、のろのろのろのろ鏡を見て遊んだり、歯ブラシを手に持って謎の呪文を唱えたり、実際にシャカシャカという音が聞こえてくるまで10分くらいかかることも珍しくない。

 

そんな息子が、学校ではきちんとできてるのかな…と、いたく感動してしまった。帰ったら、思いっきり息子を褒めちぎろう!と思ってるんるんで帰宅。

 

そもそも病気、というわけでもなかった息子は元気で、いちにちのんびりしたおかげで疲れもすっかり取れたみたいで、私が先生からの電話の話を伝えると、嬉しそうな、くすぐったそうな、でも得意気な笑顔を見せてくれた。