小学生になって初めてのお料理教室。保育園の時から続けているけど、今回から先生のご自宅のキッチンに場所が変わり、メニューも本格的な“お料理”になった。

 

 

自分たちでといだお米を炊き、お味噌汁を作り、おかずは鶏肉の甘酢煮と、キャベツとウインナーの炒めもの。素晴らしいー!

 

 

ただ、時間が遅くなるので夜バタバタしてしまい、そこはちょっと、次回以降よく考えて行動せねば、という感じ。帰宅が7時ちょい過ぎで、そこから夕飯とお風呂と宿題、明日の支度。

 

いつもなら半分笑顔で対応できる息子のマイペースにも、いちいち目くじらを立ててしまって、結果的に言い合いや、ふてくされて、そこから立ち直る時間などが余計にかかり、てんやわんやだった。まず大前提として、学童で宿題は終わらせてもらわないと。

 

 

それにしてもやはり、時間の余裕は気持ちの余裕だと、改めて痛感。駄目だ、時間がないと、感情的になってしまう…。息子も息子でメソメソし、「ぼくのこと宝物じゃないの?宝物になんでそんなこと言うんだよ」と目に涙を浮かべていた。うーーん。

 

しかし、いつもより時間がない、急いでるよって何度伝えても、帰り際なかなか自転車に乗ってくれなかったり、お風呂でちっとも身体を洗わず遊んでいたり…そこは心を鬼にして、ビシっと叱ろうと思う!ごめんね、母も試行錯誤だ。