もう9時だから電気消すよ!と声をかけたら、「ええ?まだあと3分あるんじゃない?ほらぁ?」と、食い下がる息子。その3分、なんか意味ありますー?
でもって今夜はしぶとく起きていたいのかと思いきや、電気を消したら10分もしないうちにスヤァっと寝ていた。眠かったんかい。
最近息子が学童からひとりで家まで帰っていたのだけど、今日は夫が在宅勤務ではなかったため、5時半に最寄り駅で私と合流することに。待ちあわせ場所までトボトボ歩いて来た息子は、心なし元気がなさそうに見えた。疲れが溜まってるのかな。
夫が家にいる日は、息子3時半にひとり帰り→リビングで宿題とか読書とか→5時にお風呂→6時くらいに私が帰ってくると、ニコニコ元気にしている。という感じだったけど、帰宅直後はこんなものなのか。普段私が見ていたのは、お風呂でリフレッシュした後の息子だった、というだけか。
少しぐったりした息子の顔を久しぶりに見て、そうだよな、疲れるよな、頑張ってるんだよな、と改めて思った。
学童では、2年生のお兄さんお姉さんと話したらしく、あだ名をつけ合いっこしたのだと嬉しそうに教えてくれた。例えば、タクマ君はマグマ君。うん、まあ、発音が似てるかな?と思って聞いてたんだけど、息子がつけられたあだ名は「フクロウ」。
なぜーwwという気持ちもありつつ、でもそうなの、この子、フクロウ感あるのよ、よくぞわかってくれました(?)という気持ちもあって、なんか笑った。
息子の楽しそうな話を聞くと嬉しい。息子に毎日を楽しんで欲しい。でも、楽しめ楽しめの呪いはかけないようにしようと最近は思う。楽しんできてね、って言いそうになるけどさ、初めての環境で、たくさんの知らない人に囲まれて、新しいことをどんどん覚えなきゃいけなくて、楽しむどころか、その場にいるだけでも精一杯かもしれない。
朝、校門のところで息子を見送るとき、周りの保護者の方たちが口々に、楽しんで〜!と言っているのを聞いて、ふと思ったのだった。楽しまなくちゃいけないわけじゃない。我が家の場合は、学校に行って、半日を過ごして、ただ帰ってくるだけで100点満点よ。
