今日は何年ぶりかに、仕事の後、新橋でご飯を食べて帰った。会社で先輩から誘ってもらったものの、普段は在宅勤務をしている夫が珍しく出社予定の日で、ダメ元で聞いてみたら、なんとか調整してくれた。

 

こっちの遊びの予定で、仕事をリスケさせてしまったことを謝ると、職場の飲み会って大事だよ、仕事もしやすくなるし、たまには行って来なよ、との優しいお言葉。ありがとう。ほんとありがとう。

 

というわけで、女4人、お腹を空かせて韓国料理を食べに行くことに。たぶん息子が起きてる時間には帰らないだろうと見越して、ごめんね、今日お出かけしてくるね、お土産買ってこようか、なにがいい?と尋ねたら「お母さんの笑顔」と答えてくれた。かわいい。幸せ。

 

 

さてさて、サムギョプサル。久々の外食だったこともあって、おいしいおいしい言いながらぺろりとたいらげた。少しだけお酒も飲む。ほんとに一口二口もらっただけだったのに、頭がふわっとした。

 

仕事のことやらなんやら、たくさん話した。内緒の話も、金曜日の新橋の夜に消えるから、ということで、あれこれぶっちゃけて面白かった。

 

会社のひとには一度も話したことがなかった気持ちや、ずっと抱えていた想いみたいなものを、私も打ち明けた。なんかもう、楽しいねぇってなって、ありがとう、ってなって、終電ギリギリで帰宅。

 

 

コロナ禍で、いろいろあった我が社。人事に関しても、まさに生き残るために試行錯誤しているという感じ。退職した人も何人かいる。その中で、私が残っている意味を考えてごらん、と言われた。私はたまたま残ったのだと思っていた。でも、必要だから残ってるんだよ、と言ってもらえた。

 

がんばろうがんばろうって、100回くらい思った。