登校途中に同じ保育園だったお友達と遭遇し、当たり前みたいに仲良く手をつないで歩き出したのがかわいかった。いつか周りから冷やかされたり、男子とか女子とか意識し始めたりして、こういう姿も見れなくなってしまうんだろうな。大事な成長の一環ではあるけれど、ちょっと寂しい。

 

 

さて。昨日息子が、たまたま一緒に帰ってきたピアノ教室に通う女の子、Aちゃん。今日も彼女と帰りのタイミングを勝手に合わせるべく、17時帰りを希望する息子。Aちゃんと約束をしたわけではなく、一方的に「サプライズ」と言っているのがかなり不安だった。

 

帰宅後、どうだったか聞いたら、17時に一緒に学童を後にして、「あれ?今日って一緒に帰る約束なんてしたっけ?」みたいな会話をしながら歩いているうちに、自然と一緒に帰る感じになったそう。よかったねぇ。でもほんとストーカーみたいだから、明日からは勝手に予定を合わせるのやめよ笑

 

息子は社交的なタイプではないので、そんな知らない子といったい何を話して帰ってくるのか不思議に思って尋ねると、「普通にしりとりと、なぞなぞとかだよ」と言っていた。

 

こちらが理解しているかいないかお構いなしで、自分のしたいポケモンの話を延々と繰り広げている息子をいつも見ているので、かなり意外だった。Aちゃんとはポケモンの話しないの?と確認したところ、「だってAちゃんはポケモン詳しくないから。話すとしたら、水タイプは〇〇で、炎タイプは〇〇で、から始めなきゃいけないでしょ。そしたらあっという間に家に着いちゃうでしょ」と、彼なりに考えているようだった。

 

え、その気遣い、他のひとにもしてよ…(ちなみに朝会った同じ保育園だったお友達も、ポケモンなんて知らないのに、息子のポケモンマシンガントークの犠牲者になっていたよ、ごめんね)。

 

 

話は変わって、今日寝る前のこと。急に怖い話を思い出してしまったらしく、ごにょごにょ言い訳をしながら、私の布団に足を突っ込んできた。

 

「怖いと、おでこらへんがハラハラしてきて熱くなるでしょう?だからお母さんのおふとんに侵入させてもらってもいい?」なんだかよくわからないけど、かわいかったのでOK。